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資料@ 要介護認定モデル事業(第一次)の結果について(概要) 1 結果概要 A 「運動能力の低下していない痴呆性高齢者」の目印は、障害性老人自立度が「自立」、「j」、「A」かつ痴呆性老人自立度が「V」、「W」、「M」で改訂一次判定が要介護2以下の高齢者450人中340人(約77%)に付されており、 この割合は、同じ母集団(n=450)において現行二次判定により重度変更されている者の割合(298人、約66%)よりも高かった。 B 新たに追加した調査項目(6項目)については、アンケート調査では9割以上の方が理解できる、選択できるとしており、調査項目として十分使用できるものと考えられた。 C 新たに作成した審査会資料の指標(○●など)については、アンケート調査では一部の項目で、今後、更に詳しい説明を用意する必要があると考えられた。 2 今後の予定 |