各医師会保険担当理事者会

平成14年3月18日開催

3月18日にH13年度第2回保険担当理事者会がありました。 今回は4月1日に実施される診療報酬改定についての説明でした。 会員の皆様のお手元には問屋さん等から改定のポイントが既に配布されていて、大体の事はお判りかと思いますので、簡単に  

検査・画像診断料    
 殆ど下がっているが例外的に上がっているものもある。    
 判断料は若干上がっている。  

投薬・注射    
 処方箋料 7種類以上 53点→43点 後発品を含む                  
               41点 その他         
        6種類以下 81点→71点 後発品を含む                  
               69点 その他   

205円ルール    
 イ、医事会計システムの電算化が行われている保険医療機関、保険薬局については205円ルールを適用しない。    
 ロ、手書きでの請求が行われている場合、届出を行った上で175円以下について適用を認める。   
明細書に薬剤名が記載されるので使用根拠となる傷病名の記載が必要となる。   
注射についても205円ルールが適用されるのでビタミン剤等の注射は使いにくくなると思われる。   

薬剤投与期間に係る規制を原則廃止する。 但し麻薬・向精神薬及び薬価基準収載1年以内の医薬品は除く。   

後発品の定義は自分が後発品と判断すればそれでいいだろうとの事でした。