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肝がん予防対策会議(久留米保健所開催 平成14年3月28日) @今回の肝がん対策は節目検診にて検診の時にHCV抗体、HBs抗原を測定 し例えばHCV抗体陽性ならば自動的に検診機関がHCV−RNAを測定して精密医療機関に紹介し、再精密医療機関に紹介する。 A当医師会では久留米市のように個別の健康審査を実施していないので精密な血液検査の後に紹介されるようになる。その後は北野町の実施した方法で フォローする。 いずれにしろ北野・大刀洗と同様、小郡市も平成14年度から節目検診に肝炎ウイルス検査を しなくてはなりません。 B型、C型陽性は精密次に再精密医療機関の流れで検査を実施 していきます。精密・再精密医療機関は県医師会登録が必要です。今回は検診でHCV−RNAまで検索してきます。
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