日本医師会雑誌2002年4月1日号
《たばこによる健康障害》 からの抜粋
 厚生労働省:健康日本21の提言
  1:国民に対してたばこの有害に関する情報提供体制の整備
  2:喫煙防止(防煙)と受動喫煙の排除(分煙)
  3:禁煙希望者にたいする禁煙支援


A:小郡三井医師会としていまでも行動可能なことは
B:小郡三井医師会として将来的に可能なことは
C:小郡三井医師会としてめざすものは

A:行動可能なこと(やろうと思えばできること)
  医師自身および家族が禁煙キャンペーンに関して、興味をもつこと
 従業員とも禁煙キャンペーンについて、話し合ってみること
  医師会自体が、意思表示を明確にする

  ⇒啓蒙ビデオの供覧(例:学術研修会の前または後の約20分を利用)
   パンフレットに小郡三井医師会の名入りで医療施設で無料配布
   各医療機関に小郡三井医師会としてポスター(意志表示?)を掲示
   禁煙キャンペーンに関する勉強会を開催し、家族や従業員も参加
   たばこが身体に悪いのだ!という認識を深める

B:将来的に可能なこと
  自治体や公共団体などとのネットワークの核となって活動
  医師として学校・PTA・各種会合などで講演をし、啓蒙する
  自治体へ協力の申し出というより医療サイドから積極的に指導する

  ⇒ 商店などとの話し合いを持って自販機を改善または撤去
    たばこの害について、たばこが身体に悪いのだ!と、
    市民へ資料に基づいて正しい説明を行う
    
C:めざすもの
  子供たちの将来に無煙環境を。
  無煙世代を育てるために、防煙と分煙をしっかりと。
                  2002/4/12       文責:松隈