平成14年3月分大刀洗部会報告

@2/26国保運営協議会:名取(信)先生と参加。H13補正予算、H14予算の審議。
例の「無受診者報償記念品代155万円」の予算にたいして改善を求めています。

A3/12介護支援センター運営協議会:友清先生と参加。平成13年度事業報告、事例報告、平成14年度事業計画について。
介護支援センターも含めていろんな町のサービス全体のコーディネーターの設置を要請しています。

B3/18広域連合浮羽三井支部、第2回認定審査会運用検討委員会:蒲池先生、友清先生と共に参加。動ける痴呆患者の認定審査においては、今後日医方式を採用していくことに決定。
認定審査委員に文書配布が行われたらさっそく実施する。
それからもう一点、独居老人など、介護者がいないことにより介護の手間がかかる場合は、これを理由にして介護度を上げることが可能か? ということが前回の介護で懸案となっていましたが、これについては謳ってある文言もあり可能ということになりました。

C3/6、3/14老人健診ソフトの打合せを、蒲池先生、北野、大刀洗の保健婦さん、目野さんと共に私の方で行っています。まだかなりバグがあり、4月中には完成の予定。  
5月にはソフトの使用法の研修を兼ねた発表会を医師会で行います。 市町の担当者、小郡の医師会員にも案内をする予定です。

D3/27高齢者サービス調整会議(臨時):66歳男性、家庭で虐待を受けている知的障害者の特養入所の件で話し合いました。