第1回各医師会長連絡協議会

遅くなりましたが、報告いたします。
平成14年5月16日 木曜日 午後3時30分
福岡市 八仙閣

関原会長挨拶に続き連絡協議会
1、小倉医師会中村定敏医師
「マイナス改定で減収減益に苦しむ会員を支援するプログラムについて」
顧客満足度(CS)などが医療界は送れているので、そういう情報も医師会
として会員に提供すべき。閉院の効果的なやり方のセミナーを小倉では
開催している。などでしたが、ほとんど実のないものでした。
2、県医師会高須理事
「診療情報共有のためのパイロットスタディーについて」
患者と医師が共有する健康ファイルについて(理事会で披露します)
3、弟6回日本医学会総会について、
登録委員会幹事 久留米大学病理鹿毛正義教授から参加要請がありました。
講演
 日本医師会 坪井栄孝会長
  「医療政策決定過程の変貌」
   要するに今回の医療費問題は医師会と議員の力をしても及ばない
   決定プロセスになっていてどうしようもなかったとのこと。
協議会は各5分程度 その後の日医会長の講演は質問なしと、
とにかく突出した不満の出ることに非常に気を使っているのが分かりました。
後は中華で酒宴です。こんな時期にこんな感じでいいのかなと思い一通りの
挨拶をして中座いたしました。
以上。報告まで。