1.5月8日、柳先生のところで蒲池先生、大刀洗及び北野の保健婦さんと
共に老人健診基本ソフトの打ち合わせをし、目野さんへいくつかの
希望事項がありました。
また大刀洗の舛田保健婦さんより「医師会事務局をサーバーとして
老人健診結果を各医療機関が取り入れる事は可能か否か」の意見も
ありました。
2.5月21日、H14年度第1回大刀洗部会総会を行いました。
@H13年度決算報告
A日本医学会総会協力金について
ある会員から「他の部会はA、Bとも協力金を出す事になっているのか?」
の意見あり。後日回答する事で了承を得た。小郡、北野部会ともA会員
のみとなっており、結局当部会もA会員(6人)のみ協力をお願いする事
となった。
B会則の見直し
イ)入会金はA会員は20万円(従来は100万円)、B会員は5万円となった。
ロ)退会時については特には返金しない。
ハ)出張及び旅費についても、従来の会、行事に限定せず、医師会の公務
として部会長の指示により行政等の会議、行事に出席した場合は出張
とみなし、旅費を出す事になった。
本会側はH14年5月21日より施行する。
3.5月24日、老人健診基本ソフトの説明会を医師会で行いました。
集まって頂いたのは大刀洗及び北野の医療機関(Dr、Ns、事務)、保健婦、
丸山会長、健診担当理事の毛利先生などでした。
説明を柳先生やソフト開発の目野さんからして頂きましたが、まだバグが
多く、いくつかの改良の必要性が出て来ました。
6月10日過ぎに最終ソフトを出す予定との事です。