平成14年7月5日午後7時〜8時 医師会
出席者 佐々木、柳、吉武、仏坂、上野、黒岩、福富、毛利、友清、蒲池、丸山
1、小郡と広域連合とでの痴呆の評価方法の実際的なちがいについて検証
日医方式について小郡でも具体的検討に入るよう全体会で提案することにした。
2、小郡の審査会を7名にする案は、結局出務回数が増えるので現状のままがよいとの意見が多かった
3、小郡の水曜日の審査会を別の日に移動することは、結局は何かの行事にと重なるので、これについても現状でいくことになった。
4、小郡審査会の次回の医師委員の編成替えのを想定して、毛利先生に早めにたたき台を作成してもらうこととした。
5、医師意見書の中で特に痴呆老人の日常生活自立度、理解・記憶、問題行動、精神・神経症状を必ずチェックし、もし有りなら特記事項に簡単な説明を書くようにお願いする必要がある。これを医師会としても再度徹底することにした。
6、合同会議の前には本会議をできるだけ開催して、医師会のリーダーシップを 維持することをお願いした。