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平成14年6月17日 ( 月 )
記録:江上文幸
介護支援専門部会報告書
【参加者】
医師会・・毛利先生、佐々木先生、柳先生
北野町社会福祉協議会・・松石美衛子、江崎隆文
大刀洗町役場・・佐藤文香 ケアプランすこやか・・田中三奈子
北野町在宅介護支援センター・・橋本嘉子 ケアプランくましろ・・富永嘉枝
弥生ケアプラン・・石井節子 青寿苑ケアプラン・・福田香代
小郡市社会福祉協議会・・能塚治一郎 聖母園ケアプラン・・江上文幸
【内 容】
◎ ケア会議の実施について
昨年度からケア会議の実施については討議をしてきたが、各事業所においては きちんと会議がなされている状況ではないのが現状である。そこで次回の会議の時に「ケア会議」のシミュレーションを行ってみたらどうだろうかとの提案で議事進行を行う。希望者を募るが立候補なく、現段階ではケア会議を行った事もある神代病院ケアプランサービスを中心にシミュレーションを行って頂く計画とする。
ケア会議については在宅サービス機関とも連携して行う。
◎ 「介護保険」と「医療保険」の狭間にて問題がないかの。
問題というよりも質問として訪問看護の医療対象と介護保険対象との線引きが分かりにくいとの意見あり。
◎ 短期入所利用中の患者への医療の取り扱いについて
柳先生より説明ある。
【その他】
質問 あるデイケアで20日間程毎月利用しているが毎月、送迎の単位が迎えのみになって実績が送られてくるとの事。
⇒デイケア利用時の通院は原則的には出来ないはずだが緊急の時などは通院してもらっているケースはどの事業所でもある様子だかこの様なケースは無く、医師会の方でも尋ねてみるとの事。
質問 通所リハビリに6―8時間で依頼をしていたが4―6時間での利用状況だった事があるとの事。サービス提供事業所からの連絡は無い。
⇒通常はサービス提供機関から連絡があっている。しかし、連絡が無く家族が不信に思っているのであればケアマネージャーとして提供機関に尋ねて良いのではとの意見あり。
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