日時 平成14年6月28日 場所 久留米市市消防本部
議事 1)福岡県内に救急救命士は308名(平成14年4月1日)おり、これらの救急隊員の資質を高めるため、消防機関と救急医療機関の連携の強化により救急救命士に対する指示体制、救急隊員にたいする指導、助言体制、研修の充実などいわゆるメデイカルコントロール体制を構築するため、医師会、消防機関、救命救急センター、救急医療関係機関、および県で構成される協議会を設置する
2)会長は甘木朝倉医師会長の和田治彦先生、副会長は救命センターの川島隆久先生となった。
3)今後、救急救命士に対する指示体制および救急隊員に対する指導助言体制、救急隊員などに対する病院実習、事後検証について協議会を進めることとすることが確認された。
4)地域協議会が行う協議事項において、救命士教育、事後検証、指導助言体制の3事項については、メデイカルコントロール体制構築の基盤をなす重要な協議事項であるため、緊急かつ効率的に協議を行う必要から検討委員会を設置し、3事項について集中的に検討を行うこととする。検討委員会の構成委員は、筑後地域協議会消防機関委員、筑後地域協議会救命救急センター及び救急医療機関委員とし委員長に聖マリア病院の島弘志先生がなった。