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第1回 成人保健委員会 平成14年6月18日(火)
出席者 担当理事 蒲池 壽 友清 明
委員長 鎌谷直人
委 員 白石恒明、松隈孝則、亀井英也、井手一敏、浜崎 恵、福山 明、相良正志
欠席者 担当理事 毛利康茂
委 員 渡辺正俊
・蒲池担当理事より今まで存在していなかった会の発足目的についての説明があった。これまで各担当理事により全ての事を指導管理してきたが、小郡三井医師会活性のためまた地域住民との距離を縮めるためにそれぞれの委員会を発足させ、独自に自立し立案決定行動してほしい。
・まず現在行われている一次検診方式の説明が各担当委員よりあった。
胸部レントゲン・・・・間接撮影を読影
子宮癌 ・・・・細胞診による
乳癌 ・・・・視診触診による
胃癌 ・・・・間接撮影を読撮
大腸癌 ・・・・便潜血による
肝臓癌 ・・・・今後B、C型の血液検査を行う予定
前立腺癌 ・・・・腫瘍マーカーによる
骨粗しょう症 ・・・・橈骨撮影による
このうち当医師会員が行っている一次検診は胸部、子宮癌、乳癌、前立腺癌、の4種
各医療機関で行っているのは、子宮癌、乳癌、前立腺癌の一次と他の二次検査である。
・今後の取り組みや希望についての各委員からの発言があった。
胸部 今年は読影するがわの人数が増えたので読影機器を増やしてほしい。
子宮 検診を受けるのは毎年決まった人なので新たな掘り起しが必要。
乳癌 軟線撮影をすべての人に行うのは難しいのではないか。
大腸 ある病院では全員にS状結腸まで、ファイバースコープを行っているらしい。
肝癌 B、C型のチェックを始めるにあたり行政との打ち合わせを予定。
骨粗しょう症 骨折が寝たきりの原因になっていることが増えている。新薬も発売されておりその効果は?
・肝炎ウィルス検査は小郡市では7月検診では行わない。次回より行う予定。その件に関し6月25日に市との話し合いがある。
・北野、大刀洗より胸部と子宮癌検診の正常者にも医師会(各医療機関)より各自に結果を知らせてほしいとの要望があった。
胸部に関しては知らせ方の工夫などの検討してみるのも一考だが、人数が多く無理ではないか。
子宮に関しては検討課題。
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