休日医療センター運営委員会6月28日(金)報告

出席者:浜崎委員長、高松先生、赤松先生、倉岡先生、松隈先生、佐々木先生、 牛嶋先生、篠原先生、と、福富先生、廣瀬、(委員会名簿順)
A;医療ゾーン 
 @医療事故防止のため、患者様への応対、説明に十分気をつけ、スタッフにも啓蒙をはかること。
 A問診表や内科外科の受診者日誌は継続するが電話応対・窓口応対の日報は事務スタッフが必ず記録すること。ただし、実際の電話での回答や指示は、医師が直接応対したい。余裕のある外科系医師の協力を望む。
 Bカルテ記載の最後に診察医師のサインを記載。
  カルテには患者様に説明したことも記載すること。
 C薬の情報提供用紙に*の文面を追加して受診者全員にお手渡ししよう。
  夜間の急変に対応してくれる医療機関には挨拶とお願いをきちんとしておこう。聖マリア病院小児科、嶋田病院など。
 D薬剤の一覧表は在庫のあるもの。在庫してほしい薬剤の確認もかねて作成する。
  特にほしいのは主要症状のいくつかに対して。 ・・かぜ症状、ぜんそく様、その他。子供仕様が最もほしい。すぐに。
 E診察室の壁がのっぺらと真っ白で頭が痛くなる、絵とかポスターでもいいんだけど、つけよう。
 F夏は涼しさ対策で西側玄関も開けるとして、冬は安全と動線対策のため閉めよう。
 G会計時に患者様にレシートを渡すことになりました。
  (言い忘れましたけど。)
B;プライベートゾーン・事務局
 @分煙対策!
  まず、診療スペースは禁煙の掲示を数箇所にする。医師の喫煙所は和室横の応接室にして吸煙器 (50万くらいするそう。)をつけましょう。
 A問題点;喫煙風景を受診者が目撃した場合の感情は如何なものか。プライベートだからいい?
 B事務局の評判は上々。これを維持、高めるために毎年一回、春にアンケート調査を実行する。
 C事務局窓口の改装もだが、デスク、パソコン等のレイアウトを変えませんか、感じよく。     
C;その他
 @大講堂は部外者にももっと使用してもらおう。
  駐車場も広いし住民の役に立てば公共施設として税的優遇も受けていかれる。
 A休日診療の継続も医師会として実行することは、住民に対しても行政に対してもいい関係でいられるので、ぜひ続けよう。
財務に関しては問題点があれば委員会へ提議をお願いします。(前回、時間がありませんでした。メール受付可。)


案1
*****さま
  本日は医師+++が診察させていただきました。
  お薬の量を守ってご療養ください。
  尚、当センターは休日の一時的な処置、加療を目的と致しております
  性質上、お薬の処方も数日分しか致しません。
  症状が改善しない場合には必ず、平日のうちにかかりつけ医を受診
  してください。
  また、本日夜間に急を要する場合には
  小児科救急は、  久留米市 聖マリア病院(電話35-3322)
  その他の救急は、 小郡市  嶋田病院(電話72-2236)
  を受診なさってください。
  そのときはこの用紙をご持参ください。

           年  月  日  小郡三井医師会休日診療センター