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平成14年度第一回各医師会乳幼児保健担当者理事者会
新生児聴覚検査
聴覚検査の機械は熟練した技術者が行う必要があり、また高価であるため、いますぐの 普及は困難です。今後は小郡市の実状を調べ、モデル事業の結果をみながら検討していく。
乳幼児育児支援事業
小郡市内ではこぐま学園が実施している。こぐま学園の実状を調べ、今後の発展をはかる。
予防接種の広域化
予防接種を県内ではどこでも受けられるようにしようと始まった事業です。県内では一気に実施困難ですので、各ブロックで実施して、最終的に県内全域で予防接種が出来るようにする。
麻疹撲滅
麻疹などの流行は接種率が95%以上でなければ防げないとされています。福岡県では麻疹の予防接種の接種率が平成12年度で86.1%と低く、全国の接種の実施率9
6.5%に比べても低い状態です。今後接種率の向上を図るため行政と協力していく必要があります。今月麻疹の予防接種の啓蒙をはかる内容の記事を市の広報に載せますが、これは具体的な行政との協力の例と考えます。
園医会
園医会として組織化されているものはまだ平成14年度で四つの医師会に過ぎませんが、 今後さらに増えていくでしょう。園医は乳幼児を預かる事業所にとって重要な存在といえます。この組織化は乳幼児の健全な発達と健康維持のため必要と思う。
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