検診についての市町村との協議

8月29日1830 医師会にて
出席者:小郡市、北野町、大刀洗町
医師会関係者:丸山会長、蒲池副会長、友清、毛利、永田理事、
松隈産婦人科リーダー 、亀井乳がん検診リーダー、白石肺がん検診リーダー

議題
1:婦人科ガン関係  
検診結果の通知は受信者全員にして欲しい。北野、大刀洗町は望み、小郡市は保留だが、実現の方向で検討する。  
切手や封筒の取り扱いは4部複写にして、窓あき封筒を作成し医療機関に渡し、医療機関から提出して欲しいという意見が市町村から出た。 
→検討  書類(受診表、一部負担金、請求書)を役所に渡す場合、医師会が場所を提供して、一定時間に市町村の職員が出向いて、取り扱う事で了承された。一番良い方法すみやかに検討

2:乳腺検診を子宮がん検診と同時にして欲しいと住民から要望があり、大刀洗町のみ実施していなかったので来年度より実施了解す。

3:子宮がん検診要精密検査になった人の結果を市町村も欲しい 
→ 検討   名前はまずいが、人数、年齢の情報は欲しい

4:乳腺検診を子宮がん検診の問診票の見直しは検診リーダーにて検討

5:乳がん検診でマンモグラフィーを使用して検診をという意見が市町村の要望  
視診と触診で現在の所良いのではないでしょうかという結論になった。

6:結核検診・肺がん検診の流れで要精密者以外の受信者も結果を通知する方向で。検診センターと市町村で成績票にデータ挿入が可能か協議する。

7:インフルエンザについても書類(受診表、一部負担金、請求書)を役所に渡す場合、医師会が場所を提供して、一定時間に市町村の職員が出向いて、取り扱う事方向で了承された。一番良い方法すみやかに検討