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平成14年度各医師会労務・税務合同担当理事者会
平成14年12月19日(木)15時30分、福岡県医師会(南近代ビル会議室)
(1)労務関係
@労働基準行政の重点課題;
医療機関における宿直勤務に係る許可基準に定められる事項の概要の確認、過重労働による健康障害を防ぐために事業者が講ずべき措置
A一般労働条件対策の推進について;
労働時間の適正化基準、労働条件の自主点検結果
B平成13年の監督結果等について;
以上、プリント、パンフレットにて確認。事務局に預けます。
福岡労働局労働基準部監督課監察監督官 高橋勉氏
同監督課時短促進指導官 吉野隆男氏
(2)税務関係
福岡国税局個人課税課記帳指導専門官 今村三郎氏
同課監理第四係長 阿川恵子氏
@税務調査の状況等について;
8月〜12月が調査の期間である。収入金額、仕入金額、必要経費の3つをみるが、事業用と家事用の経費を良心的に計算するように。
問題となりやすいのは青色専従者給与で、これは届出が必要でありその届出の範囲内で調査をする。労働の対価として適正な金額であること、労働の時間性質程度が同等の他の従業員とまた同規模の他施設の従業員と比較しそれらをふまえて適正な届出をするように。
カルテ調査への協力を。
A平成14年分確定申告に当たっての留意事項について;
様式の変更についてなど
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