久留米保健所運営協議会保健事業部会

日時;平成15年1月29日(水)午後2時〜午後4時
場所;久留米総合庁舎
出席者;久留米保健福祉環境事務所より吉村所長他、久留米市・大川市・浮羽町・大刀洗町・大木町健康課、久留米医師会津村先生、小郡三井医師会廣瀬、久留米歯科医師会首藤先生、久留米三井薬剤師会友安先生、ブリヂストン久留米健康管理センター高木所長、久留米地区食生活改善推進連絡協議会永利会長、栄養士会筑後支部江崎久留米分会長、久留米市青少年育成センター吉武主査、久留米大学病院呼吸器病センター林明宏先生、

議事;
(1)健康増進法の成立とその概要について(資料@)

(2)久留米地区保健福祉圏域におけるたばこ対策について
 @「たばこ喫煙のリスクと禁煙外来」の講話が久大呼吸器病センターの林明宏先生よりありました。(スライド等資料あります。資料A)
 A喫煙等の状況及びたばこ対策関係資料の概要説明(資料B)
 B意見交換の中で禁煙外来は自由診療であること(ニコチンパッチは医師の処方箋が要)、学校のたばこ対策の現在(職員室など)の一部報告と今後実情アンケート依頼は教育委員会を通じて学校にも行なっていいのか、また、行政がたばこ対策に取り組む際に医師会に協力していただけるかなどの話題があった。
 Cたばこ対策についての事業実績と今後の取り組みについて(資料C)

(3)その他、青少年育成センターから、子どもたちの薬物(シンナー吸引)が福岡県は全国でも非常に多いことも合わせて知っておいてほしいとのコメントがあった。