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平成14年度保健医療部会報告
平成15年1月23日15:45から久留米総合庁舎にて
蒲池出席
議題
@筑後地区メディカルコントロールについて
救急業務メディカルコントロール体制の構築について県総務部消防防災課
1:救命士の除細動を15年4月を目途に認める方向。
2:救命士の気管内挿管を16年7月を目途に認める方向。
3:救命士の薬剤投与については早期に実施を目指すべきであるがまだ尚早であり結論をだすことは困難である
Aドクターヘリ事業について
久留米大学武田副学長
1:ドクターヘリの運行の説明14年2月より12月までに90件の運行
2:ヘリポートは筑後川河川敷、増水時の対処もOK。
病院間の搬送も実施している。小冊子を発行(ドクターヘリニュ−ス)
B小児救急医療について
1:小児救急医療体制の推進について久留米医師会は検討を始めた。
2:当医師会年末年始の問題について提起し久留米広域小児医療救急医療体制の構築願いたいと説明。各医師会にて検討をまず実施。
C久留米地区医療機関連携ネットワークにつて
連携ネットワーク(地域診療情報共有データベースの活用)の補助事業に久留米地区は組み入れできなかった。
千葉県、宮崎県が対象。
D14年度福岡県保健福祉計画1冊
以前は各地区毎に発行していたが県全体をまとめて1冊とした。
医師会に保管。
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