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小児夜間休日体制の整備について
小児夜間休日体制の整備
久留米保健所管轄内の夜間休日(22時まで)の実施が広域的に可能にするにはどのようにしたらよいか。
現在久留米市医師会管内の検討は久留米医師会、久留米大学、久留米市にて検討中であるがいま始まったばかり。 当医師会は小児科医がすくなく広域の毎日の夜間休日は小児科の先生は否定されると思います。
つきましては下記にて小児科医会に意見聴取 @当医師会の小児科医に小児夜間休日体制の整備についての意見聴取。 A休日のみの眼科広域的な診療体制の構築(これは@は否定されたときに提案)。
(蒲池副会長)
甘木の医師会病院などの対応はいかがですか。個人医療施設では、無理な面が多いのでは。あくまでも素人考えですが。小児科の先生は、さぞたいへんだと思いますので。
(松隈監事)
実質のきちんとした受診ルートを確保できれば、むりに域内での小児科医に負担をかけなくてもよいと考えます。小児科でないものが小児科を語ることになりますので、まずは域内小児科専門医のご意見を聞きましょう。
(丸山会長)
先日の会議では久留米医師会より具体的な話はありませんでした。なにもなく終わりそうでしたので、昨年の暮れ正月の事を申し上げました。久留米医師会、久留米市これから動き出すところです。
聖マリアの13年データでは小児科、新生児、小児循環器を含め時間外深夜の比率は37.5%22.944名、小児科単独では42.500名中48.7%が時間外深夜の受診であります。年々時間外比率患者数増加しております。年末年始は
2−3時間待ちであったそうで、久留米市も苦慮しているとの意見でした。
この事を考えると休日昼間だけでも眼科広域的なものがあってよいのではと考えます。小児医会にての検討が必要であります。会長毛利先生宜しく お願いします。(蒲池副会長)
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