平成14年度第2回大刀洗町健康づくり推進協議会

日時;平成15年2月3日(月)
場所;大刀洗町 ぬくもりの館
参加者23名;会長(町長)、副会長(友清)、委員18名(柳先生は急用の為欠席)、事務局3名(健康福祉課課長は公務出張の為欠席)

議事;平成15年度保健事業計画について
 協議事項(案)
1.老人保健対策事業(案)
 @健康教育
  イ)健康増進教育「よかあんべ教室」;年5回
   対象者;平成15年度基本健診の結果で要指導の人
   内容;生活習慣病についての講話後に4,5人のグループに分けて、理解度の確認と運動指導士による実技指導
  ロ)個別健康教育「高脂血症個別健康教育」;年10回(6ヶ月間)
   対象者;平成14年度基本健診の結果、高脂血症で要指導の人
   内容;月1回の個別指導が中心
   @)生活習慣病予防のの講話 A)運動の実技指導 B)食生活の講話
   (調理実習)
   個別指導と集団指導をおりまぜ実施。教室の最初と最後に血液検査を実施し、データと行動変容の両面より評価する。平成14年までは聖マリア病院に全面委託していたが、平成15年度からはそれを止め、検診などを委託する一部委託方式に改める(九州産業衛生協会)。実施に当たっては小郡三井医師会と充分協議をはかり、協力を経て努めて行政自身で実施する。
  ハ)転倒予防教育「おっとっとで転ばんばい教室」;年4回(各校区毎に3回と合同で1回)
   対象者;65才以上
  ニ)その他  A健康診査
   胃がん、子宮がん、乳がん、マンモグラフィー、大腸がん、肝がん、胸部検診(結核・肺がん)、基本健診(一般)、老人健診、節目総合健診(人間ドック)
   平成14年度までは乳がん健診は集団検診で九州産業衛生協会に委託していたが、平成15年度からは小郡三井医師会内の医療機関で個別検診が可能となった。

2.母子保健事業計画(案)
 @健診
   4、5ヶ月児健診、9〜11ヶ月児健診、1歳6ヶ月児健診、3才児健診、2才6ヶ月児歯科健診
 A教室・相談
  @)ママTOMO(友)サロン
    従来の母親学級に代わるもので妊婦さん同士の交流の場をめざす。各産科での母親学級が充実しているので、従来の母親学級では参加者が少なく、参加者は100%が転入者である。
  A)中学生赤ちゃんふれあい体験教室
    妊婦体験ジャケットによる妊婦体験、離乳食試食、子育て中の保護者との交流等で命の大切さを感じてもらう。
    ただ中学の学習スケジュールとの兼ね合いがむずかしい。
    これに対して吉村久留米保健所長より、「技術・家庭の時間を当てて貰っているところもある。要は先生達の熱意の問題である。性教育まで踏み込んでいく必要がある。」との発言あり。
  B)その他
 Bその他
  @)妊産婦・新生児訪問指導事業
  A)妊婦一般健診・35才以上超音波検査事業