14年度肝がん予防対策医療関係者会議

平成15年2月24日1900ー2130  
久留米総合庁舎に於いて開催

議事
1)平成14年度肝がん予防対策事業について
問題点:当医師会は集団にて肝炎ウイルス検診をやっておりませんが、個別検診の地区にて検査項目がばらばらであった。久留米市については2年目のフォローはしない方針。

2)管内市町村の肝炎ウイルス検診状況について--
14年度申し訳ありませんでしたが、11市町村中大刀洗町のみ精密検査依頼をかかりつけ医でやった模様当医師会より聞き取ります。

3)職域における肝がん予防対策について
BS第一病院高木病院の検診事業についてBS高木先生BSはBSの従業員については現在予算の関係があり予定してない。第一病院高木病院の検診受診者の肝炎ウイルス検診の現況について説明あり。BC肝炎実施中

4)平成15年度活動方針について
医師会にて報告書に記載漏れ等確認を秋田理事と保健所が提案したがプライバシーの問題あり当医師会と久留米医師会は一応市町村が要望されれば考えると発言した。医師への検診の流れ検診項目の小冊子を作ることとした。

一応肝臓ガン精密医療機関を県医師会に登録しこれを広報に掲載するように致しております。他のがん検診等にても同様の処置をとっております。大刀洗でもどなたか早急に登録願えませんでしょうか。まだ間に合うかもしれません。先生の取られた処置は原則的には間違っております。しかしこれは絶対的ではありません。 町の姿勢を問題視しているのであります(相談なしでやることです)。このよう(紹介先を県医師会検診機関としていない)にしているのは大刀洗だけでした。いつも大刀洗はこの様な傾向があるように思えます。友清先生かってを言って誠に申し訳ありません。

患者さんが来院されても登録の精密医療機関に行かせるべきでした。近所の方でしたので自分のところでできる検査を行った上で、大学に紹介した方が良いだろうと考えました。まだ間に合うなら当院も登録したいと思います。出来なければ来年度登録します。 いずれにしても部会、町の健康課とも話し合い、このようなことが ない様に徹底したいと思います。