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14年度各医師会広報担当理事者会報告
日時;平成15年2月25日(火)15:00
場所;福岡県医師会館
議事;
1)JMA PRESS NETWORK について(資料1)
@日本医師会傘下の通信機関として位置づける。(略称JPN)
A編集委員会、通信員、顧問、医師会情報提供窓口、担当常任理事、で組織構成する。
B担当常任理事は西島常任理事
C業務内容はホームページを通じた国民及び会員向けのニュースの配信。
登録会員(日医会員、国会議員、地方紙及び業界紙記者等)に対するメールニュースの送信。各種アンケート調査をネット上で実施。
D情報・広報センターのホームページ(JPN)を立ち上げて記事を随時掲載しフリーアクセスを基本とする。ユーザーは無料でダウンロードできる。その他、ニュースの種類など説明があったが、開示・対峙・双方向をキー
ワードに、2003年4月1日より本稼動に入る。(1月15日から、施行中)。
2)「患者負担増」反対国民運動について(資料2)
日医による運動は
1役員による街頭ビラ配布
2ポスター作成
3チラシ作成
4地方紙を利用しての意見広告
5都道府県議会決議要請
県医師会 県民公開講座「健康保険について考える」15年3月1日
3)平成15年度福岡県医師会広報活動事業計画について(資料3)
最後に(株)電通九州アカウント本部の宮崎純郎氏より『広報とは ・・マスコミ対応について』講話があった。広報のキーワードは 「スピードと透明性」「インタラクティブ性」「聞くは効く」でいかに早く情報を開示するか、相互理解、そして組織内の意見やマスコミのいう
ことや自分たちの意見を聞いて正確な情報を得ることが大切であることを知った。
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