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平成14年度第1回地域医療担当理事者会報告
日時 平成15年2月18日
場所 福岡県医師会
1)福岡県立病院改革についてー福岡県行政改革審議会第2次答申説明
県立病院の役割はすでに終了している。よって委譲するか経営形態の変革が必要となった。大宰府は公設経営をこのまま実施し、他の県立病院は移譲する。
2)その他の病床群の変更届でについて
平成13年の医療法改正にて病床区分の見直しがあり平成15年8月31日までにその他の病床については一般病床又は療養病床の届出が必要である。現在福岡県病院病床66.905床の内の70%が届出をしていない状態である。早めに届出を。
なお介護強力病棟については平成15年3月31日までに療養病床の届出をしなかっ た場合は自動的に指定介護療養型施設から医療保険適応病床となり、15年8月
31日までに病床の届出をしないと開設許可を取り消される。
3)療所療養型病床設置申請状況は現在久留米地区は定数道理で空きはなし。
4)地域リハビリテーション支援体制について
すでに各施設にて充実してリハが実施されており地域リハセンターの開設は調整がつかないとの意見あり。今後検討。
5)医師臨床研修制度について
順調には進んではいない。研修病院の調整を医師会でも実施しなくてはならないだろう。。研修医の給料の財源がはっきり していない。
6)構造改革特区について特区の話についてはつぶしてもまた新しい話がでてきておりこれを中央でつぶしていく。会員にこのような話が耳にはいれば即座に報告願いたい。
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