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平成15年度第1回母子保健委員会
松隈委員長、毛利理事より報告します。
平成15年7月7日(月) 午後7時から
小郡三井医師会館会議室
出席者 産婦人科 石田、牛嶋、高橋、佐藤、松隈
小児科 木下、山下、松行、梯、矢野、名取
理事 毛利 廣瀬
議題
@乳幼児医療費助成制度について
今年度から県内では就学前まで入院費用の無料化は決定し、それは大きな成果と思われます。しかし福岡県内の市町村においても、乳幼児医療費助成制度は多様で、小郡三井の市町村は3歳未満の外来3割負担と窓口負担が多いほうに属します。今後外来負担の無料化と対象年齢の拡大を求めて運動していく必要があるのではないでしょうか。
A休日センターにおける小児に使用する医薬品について
現在の使用薬剤の見直し改善を目指して、小児科医会で検討委員会を発足させて、その場で適切な薬剤を選択していくようにして努力していきたい。
B無煙世代を育てよう
学校で禁煙について啓蒙活動を進め、一方外来小児科学会発行のリーフレット(禁煙パンフレット)を委員に紹介して、各自で購入して活用していく。今年から健康増進法で初めて受動喫煙を禁止する規定が設けられ、人が不特定に集まる施設(駅、ホテル、飛行機、事務所等)に適用されることになりました。
Cこれからの母子保健のあり方
母子保健委員会という名称について戸惑いが見られたが、産婦人科医と小児科医の会合はおそらく初めてと思います。出席者の皆さんにお聞きした所では、いろいろな意見を率直に交わせてよかったという感想でした。
Dその他
第16回育児支援研究会(久留米)のご案内
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