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医師会と市町健康課との懇談
(H15.8.11 13:30〜14:30 医師会館にて)
出席 医師会 丸山会長、蒲池副会長
市町 北野:森課長補佐、大刀洗:矢野係長、小郡:天本係長・鐘江・床島
1、平成15年度インフルエンザ公的予防接種計画
実施時期 平成15年10月1日より平成16年1月31日(広報には、ワクチンの都合で遅れる場合ありと記載)
医師会より各会員の医師に10月1日より開始するように連絡する
広報文の原稿は、医師会作成(サーズとの関連等)
接種医療機関は医師会にて調査、9月上旬に市町に連絡
接種目標を50%として、市町取組んでほしい。
老健施設に対しては、市町はワクチンの支給
課題…ワクチン支給しているのは小郡北野大刀洗のみ、老健施設に対する、広域での取組みを考えるべき (久留米・筑紫野等協議が必要ではないか)
予診票は変更の必要はなし
法定外の一般の接種費用については、統一はできない。
予診票・請求書の提出日・・・昨年は12月9日と2月10日
2、乳幼児医療就学前までの医療保険公的補助の拡大
3歳までを5歳に延長の要望
入院者は5歳に延長になる…北野町より、(県内全域、16年度より?)
医師会が担当課と話合いをするので、同規模市町村状況を把握しておいて欲しい。
3、乳児救急医療について
小郡三井地区では深夜帯は無理かもしれないが、準夜帯では可能性があるのでは
9月に小児医療研究会(小児科医4人)の第2回会議を開催時、行政より参加。
小児救急医療の要望があることを会議の中で話す。
4、老人健診の料金(採血なしの場合)
健診の直近に血液検査を実施したため医師が必要と認めなかった場合、採血なしの単価を作成する。(単価は採血の有無で2段階、それ以上は設定しない)
次の案で検討し、契約に基づく協議書を作成。5000円ではどうか丸山会長より。
5、婦人科がん検診について
検診業者による集団検診で、要精密者への、実施医療機関の案内リストについて 小郡三井医師会管内だけでは少ないので、久留米・筑紫・甘木の広域でリストを作成する。(リスト案を作成(小郡)し、蒲池副会長と協議)
6、メモ紙にての診断書(医証)の発行
学校でのインフルエンザ等での病欠の手続きのために、メモで証明を出している
医師会としてはレセプト開示を認めてきているので、公文化をしたい。
様式を作って欲しい(医師会で作成しても良い)。また料金についても検討。
(来年度以降、1件100円でもよい)。有料とゆう意味 教育委員会に伝達を
7、ポリオワクチンの接種状況
予防接種の回数を増やせないかとの医師より要望がある。
(例えば、久留米市は20日間日程を取ってある。)
小郡:8回、北野・大刀洗: 4回…今のところ母親からの要望は出ていない
人口比からは久留米と同等である。
久留米市の接種率を調べて、比較することにする。市町村よりデータを医師会へ
8、麻疹・風疹ワクチンの接種について
集団接種より個別接種に移行し問題点はないか。…問題点を出して、再度協議
日脳で、推奨しない医師があった。医師会より連絡を
その他
(国保・医療の係に) 高齢者の高額医療は、還付は申請主義だが、還付率はどうか調べておいて欲しい
小郡市の情報開示は、医師会は承認したと伝えておいて欲しい。
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