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平成15年度久留米保健所運営協議会救急医療部会報告
日時:平成16年2月10日
場所:久留米総合庁舎大会議室
議題
1)各消防署現況報告
各消防署とも10年前に比し搬送件数が約2倍弱に増えている。
原因として、年齢構成の高齢化が進んでいるとも考えられる。
三井署管内においては14年度の搬送数は2123件(前年比83件増)
搬送理由は1位が急病、2位が転院搬送、3位が交通事故となり、転院搬送が増えてきている。
急病では脳疾患が1位、心疾患が2位をしめていた。
久留米署管内以外のところでは、転院搬送が増えてきている傾向であった。
2)小児救急医療について
国の予算で16年度は17億円あまりを計上されており、これを利用していく計画もあるが、
現在の状況としては各医師会とも検討しているが小児科医の数の問題もあり、現状は聖マリア病院の
負担は変わっていない。(年間小児の夜間救急2万件)
3)ドクターヘリの現況
昨年は300件近くの出動があり、中にはドクターヘリでなければ救命できなかった症例も出てきている
(年間の補助1億74百万円)
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