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福岡県児童虐待防止久留米・小郡・三井地域連絡協議会 平成16年2月10日(火)14:00〜16:00 久留米児童相談所の全相談件数は1452件でその内虐待の相談は185件になります。 最近は放置(ネグレスト)が増加しており、これも虐待の一種であるとの認識がひろまってきています。ネグレストとは保護者が当然なすべき子どもの世話をしない状態です。児相では非行群と虐待群が一緒になっていて、問題があります。今後はできるだけ虐待群に世話の重点をおいて、非行群と分けて実施したい。児童福祉法が改正されることになり、その中で児童相談所の役割に実効性を持たせるように保護者の同意なしで行なわれる施設入所に期限を設けたり、子どもの安全確保のため審判前の保全処置や児相の指導に従わない保護者に対する司法の導入の検討などが挙げられています。 |