平成15年度福岡県久留米保健所運営協議会保健事業部会報告

平成16年2月12日(木)14時30分〜16時)久留米総合庁舎

議事
1.健康増進法及び新たな職場における喫煙対策のためのガイドラインの策定についての情報提要があった。(資料)

2.久留米地区保健福祉圏域におけるたばこ対策について
@講話「たばこと慢性閉塞性肺疾患」久留米大学病院呼吸器病センター
 助教授 力丸徹先生
A喫煙等の状況及びたばこ対策関係資料の概要説明(資料)
B意見交換、今後の取り組み等
 職場での分煙対策についてブリジストン久留米健康管理センター所長高木勝氏より禁煙マラソン大会の実際の模様を聞き、中途離脱者もそれなりの自信を持って次回も参加しようとの気持ちがあることなど良い手ごたえがあるとのことだった。
 又小郡三井医師会の取り組みとして本年度は大刀洗中学校2年生に対してと北野中学校3年生に対して医師会の医師による薬物防止講演を実行し、たばこ及び他の薬物の危険性を伝え、子どもたちが熱心に参加していたことを報告した。
 現在、低年齢層の子どもの喫煙増加が最も重要な問題で、高橋裕子先生の講話(2月6日)にもあったように家にあるたばこが最初のきっかけなので大人の教育もまだ大事とのことだった。