婦人科がん検診委員会報告

出席者:亀井、松隈、友清、牛島、佐藤、島田、蒲池、黒岩、池田、石田
平成16年2月23日月曜1900-2030

乳がん検診:
1)亀井リーダーから筑後地区の乳がん検診の現況について簡単に説明あり。
2)今後の当医師会内での検診の方向性
(1)16年度も本年同様視触診による個人検診を実施する。
(2)検診医は視触診による欠点(おおかたは触診可能も触診不能がんや
   発育性の速い乳がんの存在がある。)をよく考慮して検診を実施する。(その旨患者さんにも説明する)
(3)集団については大刀洗、北野はマンモグラフィー検診導入済みで
   あるが、16年度より小郡市も予算請求を実施している。
(4)集団検診時に乳がんと乳がんの自己検診法につてのパンフレットを
   作成して啓蒙にあたる。
(5)市町村に対しては検診後のフォローを徹底していただく。

子宮がん検診
1)松隈リーダーより現況の簡単な報告あり。
2)問診表の改善点について。複写方法の改善点。
3)検診機関は要精密者の最終的な結果を市町村に報告時にまとめて
  報告確認する。(Va以上の場合は紹介先と紹介日を市町村にまと
  めて報告する)
4)検診機関を通年で実施しては。医療機関の一般業務に支障をきたし
  ている場合がある。
5)市町村に対しては検診後のフォローを徹底していただく。