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第1回大刀洗町防災会議
1.日時 平成16年2月26日 14:00
2.場所 大刀洗町役場三階大会議室
3.委嘱状の交付
4.会長(町長)挨拶
5.委員の紹介
6.会長代理者の指名→助役
7.協議
1)大刀洗町地域防災計画の見直し経過について
2)大刀洗町地域防災計画について
委員は町三役をはじめ役場6課長、教育長、大刀洗部会長、県南広域消防組合消防長、大刀洗町消防団長、小郡警察署長、久留米保健福祉環境事務所長、久留米土木所長、甘木農林事務所長の17名。
大刀洗町防災会議は最初昭和42年1月に制定された条例で、平成3年の台風19号の被害、平成7年1月の阪神大震災、同年3月の地下鉄サリン事件などを経て、いろいろな場合を想定した防災計画の見直しが検討されていた。
大きく1.風水害対策 2.震災対策 3.個別災害対策(航空災害、道路災害、鉄道災害、危険物等災害)に分けられ、計画の中に体制の確立、情報収集・伝達、水防・消防活動、連絡網の整備、医療救護体制の整備、防災訓練の実施等が盛り込まれている。
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