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目的:
非医療従事者による自動体外式除細動器(AED)の使用が今後認められるようになるにあたり、一般市民向けの講習カリキュラムと、一定の頻度で心停止患者に対し応急の対応をすることが期待される者(医療従事者特に看護師のことと思われます)に対しての講習カリキュラムがつくられ医師会に対しても協力依頼があり、医師会として、地域医師会、医療機関によるACLS研修会実施の環境を整えるため、都道府県医師会による共同購入を支援することとなっています。
具体策:
各医師会、各医療機関が対象となりACLS様訓練人形、AED(自動除細動器)を共同購入することにより購入台数により価格が安くなるように設定されています。
ACLS人形:約100万円〜200万円(約15%割引で)
AED :100台以下の場合367500円(60%割引)
100台以上の場合273000円(70%割引)
今回、小郡三井医師会として今後、医師会員には直接講習を受ける義務はありませんが、一般市民向けの講習を行なったり、あるいは、その講習を行なうにあたり、医師が講師となるための講習を行なうならば、ACLS訓練人形、AEDを購入する必要がありますが、私自身の考えでは、今回は医師会としては購入する必要はないのではないかと思います。ただ医療機関、特に病院にはすでに病院協会からも案内は来ていると思いますが、病院単位で購入を検討される価値はあるのではないかと思います。
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