大刀洗町民の健康づくり推進協議会

参加者;友清、名取(一)
△ とき;平成16年7月16日(金) 13:30〜
△ ばしょ;大刀洗町中央公民館大ホール

議事

1.15年度の保健事業について
 
 基本健康診査(住民健診、ドック健診)の受信者数は年々増加している。福岡県の受診率を10%以上上回っている。15年度は50%ちかい。PR効果が出ているのでは。ただ紹介状発行数が537に対し、紹介状返送数は189と極端に少ない。これは紹介を受けた医師が返事を出さないのではなくて、受信者が指示通りに受診していないのが原因と思われるとのこと。
 
 高齢者の転倒予防教室「おっとっとで転ばんばい教室」が県の公衆衛生学会で認められ、10月に島根県で開かれる行われる全国公衆衛生学会で発表するとのこと。小郡市の糖尿病予防教室に次ぐ快挙です。

2.16年度保健事業計画について
 
 15年度と同様の事業を行う。
 
 15年度の2歳児の歯科検診の受診率が72.1%と極端に低くく、無駄ならば省くことも検討してはとの意見もあったが、小さい時期から虫歯にならないようにすることが大事なので、続けるべきとの意見もあり。