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平成16年度大刀洗町民の健康づくり推進協議会
参加者;名取一幸先生、友清
とき;平成16年12月21日(火)13:30〜15:00
ばしょ;大刀洗町「ぬくもりの館」
協議事項
1.平成16年度健康づくり進捗状況について
節目総合健診については30%の受診率で、その中での要精検率は70%と高いが、実際に受けた人は30%と低い。
町長のコメント;町財政が非常に厳しい中H16年度の老人保健事業が行われた。H17年度は更に厳しい財政が見込まれるので、H17年度については、できうる限り対象を絞って欲しい。
2.平成17年度健康づくり推進事業計画について
H17年度の老人保健事業については、町財政や国の方針も考慮して計画した。
子宮がんの対象者;30歳以上が20歳以上(十代での出産が増えているので)
マンモグラフィー対象者;50歳以上が40歳以上(国の方針)
基本健診(住民健診);19歳〜69歳を40歳〜69歳(財政面からと受診者が少ないことより)
節目総合健診(人間ドック);40・45・50・55歳を40・50歳(40歳と50歳については国からの補助が出るし受診率も低い
ので)
予防接種事業については、ツ反がなくなり直接BCG接種を行うが、従来4歳まで認めていたものが生後6ヶ月までとなる。計画では一応5月から翌年3月まで2ヶ月ごとの6回の集団接種となっているが、個別接種の方が対応しやすいので小郡三井医師会との協議で最終的に決定する。
3.その他
@老人保健事業
A介護予防在宅支援地域支え合い事業
B在宅介護支援センター運営事業
以上の3つの事業を地域支援事業(仮称)に再編し介護保険法に包括される。
65歳以上はすべて対象者となる。
地域支援事業は原則市町村が行い、その財源は介護給付費の3%を上限とする。
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