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平成16年度久留米保健所運営協議会救急医療部会
日時:平成17年3月17日 14:00〜16:00
場所:久留米総合庁舎車庫棟2回会議室
議事
1)平成16年度救急医療普及啓発事業報告
例年と変わりなし。
2)管内各消防署の現況報告
三井消防署管内では平成15年の出動件数2230件、出動件数は毎年約1000件ずつ増加している。
傷病区分は1位が急病、2位が転院搬送、3位が交通事故、これは例年と変わりなし。
3)福岡県の救急医療体制及び小児救急体制
・福岡県の人口は毎年微増(平成16年:5,010859人)
・15才以下の人口は減少傾向(平成16年:714,117人)
・小児科標榜医療機関および小児科標榜医師数も減少している。
・小児急患患者数は増加している。
・平成16年10月30日から福岡県下で福岡県小児救急医療電話相談を開始している。(19時〜23時まで)
・筑後地域では聖マリア病院が電話相談窓口となっている。
・短縮番号#8000でかかるようになっている。
・聖マリア病院の実情として電話相談は日に20件くらいある。受診者の抑制にはいたっていない感じとのこと。
・現在聖マリア病院の小児救急患者数は年間約23000人で限界に達している。
・久留米医師会としては準夜帯に週3回くらい医師会員を聖マリア病院に派遣し診療に当たる計画を話し合い中とのこと。
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