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平成16年度久留米保健所肝がん予防対策会議
(蒲池、島田)3月10日1400
1 講演肝がん予防対策について久留米大学佐田通夫教授
C肝炎タイプ1に対するぺグインターフェロンとリハビリンを使用した治療成績について。通常型のIFNとリハビリンの使用との対比をすると効果症例が向上する。
2議事
1)平成16年度管内市町村の肝炎ウイルス健診結果及び平成15年度間疾患精密検査結果報告の分析
16年度小郡市でC型13名要精密で7名未把握あり。
B型で要精密19名中15名未把握である。
2)平成16年度事業報告 各市町村の取り組み報告あり。
3)今後の取り組
健診で未受診者の健診への取り込みとその後のフォローアップを確実に実施すること。
医療機関も市町村に協力する。
4)その他
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