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小・中学校の内科健診では側弯症の有無等を診るために原則として上半身を裸にして診察するのが正しい。
ただし、プライバシーを十分考慮し個室状態で行なうのが望ましい。
7/15(金)の養護部会で各学校の現状や要望等を聞いて今後の対応を考える。
7/15の養護部会に出席した結果報告;
養護教諭 24名
小郡市内 小学校9名、中学校5名
大刀洗町内 小学校4名、中学校1名
北野町内 小学校4名、中学校1名
こちらからの質問
1.父兄から同じような苦情が寄せられている学校は?
4名
2.健診会場として使っているのは?
1)保健室 21名 2)空いている教室 3名
3.健診会場内は衝立で周囲を囲っているが、医師、立会い教師、受ける生徒の外、待機している生徒は?
一人 1名、二人 2名、それ以外は廊下で待機するだった。
側弯症や虐待の有無を確認する為に上半身を裸にして診察する必要がある旨先生たちに説明し、父兄から学校に苦情や相談があった場合は、先生たちからもきちんとその必要性を話してくださるようお願いした。
教師からの質問や要望
1、母親から「自分たちが医療機関に健診や受診したときにはシャツを少し上げる程度で済むのに、学校の健診ではなぜ上半身裸にしなければならないのか」の質問を受ける。
(回答)
子供の場合は胸腹部の聴打診だけでなく、側弯症や虐待の有無を早期に見つけて対応する必要があるので、お母さんたちの場合と異なる。
2.せめてブラジャーだけでも着けさせると抵抗感が少ないのでは?
(回答)(そうですね)
3.校医から急いでとせかされるが、そんなにスムーズにはいかずどうしても時間がかかってしまう。
(回答)
学校の規模(生徒数)や部屋の大きさ等によっても異なるが、待機者の扱いをうまく話し合ってください。
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