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平成17年度第2回福岡県虐待防止久留米・小郡・三井地域連絡会議
日時 平成18年2月21日(火)午後2時〜4時 1.平成17年4月から市町村が虐待等の相談と通告先として法律で義務図けられ市町村がまず相談を受けると考えられるため、児相での相談件数は減少すると考えられる。 2.要保護児童対策地域協議会等の設置が市町村で平成17年4月から始まったが、まだ設置済みは9市町村にとどまった。 3.虐待防止対策の状況のアンケート結果では教職員や市町村職員、保育士などへの研修を挙げる例が多かった。 4.久留米児童相談所における虐待相談処理件数は、平成16年度が172件でその内児相で一次保護したのは55件で、それ以外は児童福祉施設で17人、その他3件で入所して保護している状態でした。 5.会場になった児童養護施設清心慈愛園は昭和25年4月に設置され、平成16年12月に幼児棟を改築して現在に至る。収容定員は80名で、現時点では68名を収容している。非常勤を含め職員総数は36名です。 6.清心慈愛園の養護目標として@相手のことを思いやる(謙虚と助け合い)A自分のことは自分でする(自立と責任)B物を大切にする(経済観念の育成) 7.入所対象は両親の離婚、死亡、被虐待児、その他家庭の不遇などにより家族と一緒に暮らせない児童で、家庭に代わって家庭的な雰囲気の中で基本的な生活習慣の確立や社会性の育成などの養育及び自立支援を実施している。 |