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平成17年度各医師会保険担当理事者会
(友清)
とき;平成17年3月14日(火)15:00
ところ;福岡県医師会館 5階研修室2
竹島会長は明日の日医会長選挙のため東京に出張中で、横倉副会長が代わりに挨拶された。
過去にない厳しい改定であることを話された後、日医会長選に言及し九州医師会は唐澤東京都医師会長を推薦する旨伝えられた。
協議事項
1)平成18年4月1日実施の診療報酬改定について
(1)診療報酬改定の概要について(池田副会長)
(2)基本診療料・医学管理等について(秋田理事)
(3)検査・画像診断・投薬・注射・精神科専門療法について(伊東理事)
(4)入院料・リハビリテーション・処置・手術・麻酔について(池田副会長)
(5)在宅医療について(吉田理事)
在宅療養支援療養所のメリットが目立ち、出来るだけ届出を勧める内容だった。
在宅療養支援診療所であるとないとでは診療報酬が極端に違うので、出来るだけ多くの医療機関に届出をして下さいとのことです。届出の締め切りは平成18年4月14日です。実施は4月1日にさかのぼって算定できます。
2)その他
吉田理事から社会保険事務所からの指摘事項として、無診察投薬や不正請求、カルテの未記載等がよく見られるので、それらの禁止や改善を徹底化するよう達しがあり、それを踏まえ地区医師会の初期指導は2回を限度として、それでも改善が見られない場合は社会保険事務所による再指導がある旨伝えられた。
4月に入って初期指導対象医療機関の名簿が県医師会から各地区医師会に送られてくる。それを元に大体5月ごろから初期指導が始まるとの事です。また3月末に社会保険事務所から各地区医師会の保険担当理事に保険指導医の委嘱依頼があり、4月に決定するそうです。
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