平成18年度各医師会産業保健担当理事者会

平成18年7月31日(月)15時から小郡三井医師会で
テレビ会議システムによって開催された。

目的事項
1.第34回産業医大会は北九州市小倉医師会で11月下旬か12月上旬に開催される。

2.産業保健事業者功労者表彰規定の改正にて産業保健センター事業に従事した方も対象になった。

3.産業医研修は9月までは確定していますが、その後の実施日時は未定です。分かり次第県医師会よりお知らせがあるとのこと。

4.産業医傷害保険制度の対象に50人未満の事業所へ訪問指導を加えるか検討することになった。

5.産業医科大学実務研修センターにおける研修は常時行われている。
  申し込みは原則として開講1ヶ月前に受講申込書に所定事項を記載の上、直接センターへ申し込むか、FAX又は郵送する。

6.産業医の報酬基準については各医師会でばらつきが大きく、今後再検討を提案した。

7.地域産業保健センターの活性化については、労働基準監督署や労働基準協会、事業所と医師会が協議会を結成し、その活動の中で産業保健事業を進めている医師会もあるが、事業所に関する情報が乏しい医師会もあり、今後の問題点となった。小郡三井医師会としては久留米地域産業保健センターと協力して産業保健事業の活性化を図る。