医療モニター制度「メディペチャ筑後」第3回

平成19年10月20日(土)15時〜17時、久留米市ホテルエスプリで医療モニター制度「メディペチャ筑後最終回」がありました。
患者さんや家族の気持ちを想像できないかのような言葉の仕打ち、無神経さに傷つき怒っている方たちに会いました。一言謝ってほしかったそうです。
緊急時の治療の同意書に妻が署名することを拒否され、医療の制度や仕組みに疑問をもった方がありました。しかし、モニター制度に参加してからは、新聞の医療関係によく目がいくようになり、報道される数字などの内容は別の解釈もできるのだと知ってよかったといわれました。
政府は医療制度をころころ変えすぎるし、説明が無いままにいきなり知らされるので、医師会はもっと強く政府に対して国民にとって悪いことは悪いと阻止すべきだ、そのための手伝いや協力は何でもするからと激励されました。
終了後の茶話会も時間延長する賑わいでした。以上