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学校医の定年制について(案) 学校保健法により学校医は以下のように定められている。 学校医の役割の重要性を考え、医師会が学校医を推薦しているが、今後以下の様に定める。 2. 75歳の誕生日から80歳の誕生日までの学校医については、学校当局と教育委員会と医師会とで定期的な話し合いの場を持ち、推薦の継続について検討し、問題あれば推薦の継続を認めない。 3. 満75歳になるまでの当該学校医については、学校医としての問題があれば、そのつど学校当局と教育委員会と医師会とで話し合いを行い、医師会から当該学校医に対して改善勧告を行い、改善が認められない場合は、推薦の継続を行わないこととする。 4、医師会は学校医の研修に対して格段の努力をはらうものとする。 |