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久留米市要保護児童対策地域協議会代表者会議
市役所1400-1600(蒲池)
19名の委員にて開催されました。警察、保健所、児童相談所、医師会、民生委員、保育所
報告
1)久留米市要保護児童対策地域協議会の活動報告
メディアを使った市民への啓蒙、関係機関にポスター研修会
2)久留米市家庭子供相談課における児童虐待相談状況
久留米市の児童幼児虐待は平成17年度117名が18年度171名と増加
就学前が99名と多い次いで小学生57名3歳が21名で一番多い
ネグレクトが76名と一番多く次いで身体的虐待57名
通告は医療機関からは17年度0が4件となった。
3)18年度久留米児童相談所の相談状況 同等の報告
4)虐待対応マニュアルの配布1000部 関係機関に配布
意見交換
通告後の対応の道筋はたっている。相談窓口が月から金曜であり連休等は相談対応できない場合があるので。
小郡三井医師会からは園医の会保育所の先生を交えて研修をしている。
就学前が多いので園医校医の健診時に初期の発見に努める。
乳幼児健診の際に初期の発見に努める。
身体的虐待は発見しやすいが、ネグレクトは発見しにくい。
平成19年度活動指針について
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