福岡県医師会互助会総代会報告

平成20年3月4日県医師会
福岡県医師会互助会の今後について
@県医師会の社団法人は平成25年12月31日までに一般法人または公益法人の申請をしないと解散。

A互助会の変わりの保険会社の創設には経費の面で問題あり。

B現在の互助会では会員の高齢化で赤字の可能性あり。

従って存続は不可能である。2月21日の全理事者会で解散との結果。
1)平成21年3月31日をもって解散。(互助会会員の2/3以上の賛成で)

2)新規の互助会の募集は平成20年3月31日をもっておこなわない。

3)会費は平成20年3月分まで徴収する。

4)保障は平成21年3月31日までに申請書の提出されたものについては給付。

5)平成21年3月31日の解散までに脱退された場合は現行の退職餞別金計算方法でおこなう。

6)財産の処分については、解散以降に還付する。
総代会了承した。