久留米地域産業保健センター運営協議会

議題

1.久留米医師会産業保健担当理事の働きかけと労働基準局や基準協会の協力を得て、事業者に産業保健センターに登録を進め、154事業所を登録することが出来た。

2.久留米、甘木朝倉、大川三潴、浮羽の各地区で説明会を久留米医師会産業保健担当理事が参加し、久留米労働基準監督署ならびに久留米労働基準協会の後援を得て事業所に登録を働きかけた事が久留米産業保健推進センターに登録する事業者の増加につながったものと思われる。しかし実際にパンフレットを取る方や相談する方は皆無で啓蒙が足りない。

3.事業所を管轄する各医師会が働きかけを行なって、個別相談や戸別訪問事業の活性化を図る必要がある。

4.産業医研修会を各医師会で実施することは大いに賛成。
  産業医の養成並びに更新する機会を与えることになり、産業保健センターとしても協力を惜しまない。

5.平成4年から久留米医師会が久留米地区産業保健センターの運営事務局を担っているが、可能なら他の地区医師会で今後事務局を担っていただくことが出来るか検討をお願いしたいという提案があった。
事務量はかなり多くなると思います。
今久留米地区産業保健センターの業務を引き継ぐことになります。
例えば国からの補助金の処理、産業保健行事春と秋にある全国安全週間と全国労働衛生週間の際に産業医が複数の人数で出務して事業所の相談窓口を置いたり、事業所を産業保健センターに登録するようにその場で勧誘したりすることもあると思います。総務庁からの立ち入り検査への対応や運営協議会の開催等もありますので。