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久留米市要保護児童対策協議会代表者会議
20年5月22日14:00久留米市役所
1)平成19年度久留米市要保護児童対策協議会の活動報告
19.5.17 代表者会議開催
19.6.28 第1回実務者会議
19.9.14 第1回担当者事例検討会議
19.10.25第2回実務者会議
20.2.18 第2回担当者事例検討会議
啓発運動 児童虐待防止リーフレット配布
児童虐待防止マニュアル配布
子育てフォーラム開催
2)平成19年度久留米市家庭子供相談課における児童虐待相談状況報告
@子供相談件数は349件(18年度441件)養護相談が222件63.6%
虐待相談件数は120件(18年度171件)身体的虐待45件37.5%
ネグレクト50件(41.7%) 主たる虐待者は実母が64.2%が圧倒的多数で実父が次いで28.3%
A被害年齢構成は3歳から就学前が34.2%次いで小学生32.5%
0−3歳未満が19.2%であった。
B相談経路は県の機関(児童相談所)よりの通知が29.1%次いで家族
医療機関は0件(医療機関は児童相談所に通告している11件)
3)平成20年度久留米市要保護児童対策協議会の活動計画
代表者会議5月22日 実務者会議6月12日
重点項目
@通告後48時間以内の目視確認作業
A第2子以降の子供に対する家庭への訪問事業
合併直後から久留米市に対し虐待者として実母実父が多いので当医師会より実施をお願いしていたが実現した。(全県的に実施傾向)
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