平成20年度第1回産業医学協議会

平成20年7月18日
協議事項
@産業医科大学学長に和田攻氏が、福岡労働局長に本間文佳氏が就任された。

A第36回産業医大会は、福岡ブロック内で 筑紫医師会が担当して開催予定。詳細は未定

B産業医研修会は産業医科大学と久留米大学の協力を得て、13回開催予定。
1研修会1名の演者で50名が限度。特に実地研修会は実習と講義を2グループの交代で、また最初講演を行ってそれから3つのグループに分けて実習を実施するなどの方法で参加人数を増やす試みもある。県医師会館での開催では交通の便の関係で利用しにくい状況もあるので地区医師会が開催すれば活性化されるのではないかと説明があったが、予算の面で困難という意見もあり、開催を困難視。県医師会からの補助はない。

C7月29日(火)から8月3日(日)の期間で夏期集中講座という基礎研修会を開催する。
1週間の研修で産業医の認定に必要な単位が取れる。まだ余裕があるので希望者は申し込みを。

D産業医保険は、嘱託事業所への通行時や巡視等の産業医活動時に傷害等があった場合の保障で、事業所が加入することになっているが、協力を得られないことがある。

E産業保健功労者表彰 志望者が減少傾向。7月31日にまでに各医師会から申請を受付。

F雑誌けんこう福岡の発行について来年1月を目指す。このため8月に編集委員会を開催予定。

G専属産業医との懇談会を今回開催予定。2年間開催しなかったので是非開催したいとの事。
このとき講演会を行う予定だが、演題や演者等については、未定。