|
第3回感染症危機管理対策担当理事者会 1.WHOは、6月12日にフェーズ6に引き上げ、パンデミックと認定した。 2.WHOは、死亡者の半数が基礎疾患のない30〜50台の年齢層で新型インフルエンザの高リスクとして30〜50台の年齢層を追加した。 3.新型インフルエンザの毒性は、弱から中に、致死率は0.4%に変更。 4.インフルエンザ発生状況 福岡市板付地区以外の地区からも30歳代の男性が新型インフルエンザと診断され、西鉄電車で移動したことで流行することが懸念された。 5.板付中学校校区で定点調査を実施しているサーベランスの対象地域を春日、大野城に拡大。 6.感染拡大防止措置として今後インフルエンザ迅速キット検査でА型が陽性を示した場合には、定点の医療機関以外でもPCR検査を保健所で実施する方向になる。 7.学校で実施されている児童生徒の体温測定を続け、発熱等インフルエンザ疑いの者が複数出た場合(福岡県では5人以上としている場合)に保健所から医師会へも連絡。 8.久留米市を除く政令市(福岡市、北九州市、大牟田市)での保健所間の連携を密にする。 9.福岡県は、専用外来を当分の間続けるとの事。 |