平成21年度第2回各医師会地域医療担当理事者会(TV会議) 日時:平成22年3月9日(火)15:00 場所:小郡三井医師会(TV会議) 1.がん診療クリティカルパスについて 1)福岡県がん対策推進協議会が、福岡県がん診療連携協議会、並びに福岡県医師会がん診療連携運営委員会と連携し、各地域別連携パス調整会議(4ブロック)にて、クリティカルパスひな形を提案し作成に向ける。 2)4ブロック(北九州・福岡・筑豊・筑後)全体のリーダーは、九州がんセンターがになう。 3)疾患別(胃がん・大腸がん・肝がん・肺がん・乳がん)の4ブロックにおけるリーダーは、筑後の場合、胃・大腸がんが聖マリア病院で、肝がん・肺がん・乳がんは、久留米大学病院となっている。 4)各地域別連携パス調整会議のメンバー構成は、それぞれの疾患別にて、4ブロック医師会代表、ブロック毎病院リーダーとなっている。 2.地域医療支援病院について 1)現在、全国で267、福岡県で19あり、県内の新たな申請が4となっている。 2)地域医療支援病院の承認・評価基準 イ.原則として紹介外来制をとること ロ.救急患者を除いた紹介率の向上と逆紹介率の向上 ハ.地域医療支援病院運営委員会の構成と機能の強化 ニ.地域医療連携室の機能強化 ホ.地域医療水準の向上への貢献の拡充
がん診療連携クリティカルパス作成についての資料は下記をご覧下さい。 http://www.ogorimii-med.net/member/rizikai/22-3rijikai/pdf/tikiiryou-rizikai.pdf
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