平成25年9月理事会

日時 平成25年9月13日(金)午後7時 場所 センター会議室
出席者 蒲池 廣瀬 松行 山下 権藤 白石 古川 松隈 黒岩 
平成25年8月分会計報告 
議題1687行事等報告
    北筑後地域在宅医療推進協議会(白石理事)
    12月21日午後2時より
うきは市村おこしセンターにて市民公開講座を行います。
演者は齋藤医院 齋藤如由先生です。
  
議題1688各部会報告
 

小郡部会 特になし。

北野部会 特になし。

大刀洗部会
  ・8月30日に名取先生の送別会を行った。

  
議題1689配信文書の説明
  
  
議題1690 地域医療再生交付金「地域在宅医療推進事業」について(白石理事) 
  資料 
 

現在、在宅医療に関して@地域医療再生交付金「地域在宅医療推進事業」とA地域リーダー研修事業とB在宅療養機器予備電源確保事業とC在宅推進プロジェクトが進んでいる。地域リーダー研修というのは各県に地域リーダーを研修で作って、各県の地域リーダーが各医師会で地域リーダーになって在宅医療を推進するという事業です。いわゆる多職種の医療のチームリーダー研修を行っている。今年の3月と8月にリーダー研修会があっている。小郡三井からは私が出ていまして他にケアマネージャーや介護施設等多職種のリーダーを研修する事業を行なった。この事業に1千万円の予算がついています。それとは別に地域医療再生交付金「地域在宅医療推進事業」が別枠にありまして資料に書いているように郡市医師会単位で行う在宅医療推進事業を行う交付金です。この交付金は20億ぐらいありまして福岡県だけで2億ぐらいの予算がある。各医師会25年度に150万円、26年度、27年度でそれぞれ300万円交付される。事業内容としては医療資源の調査、医師会内での検討会、多職種連携研修会、市民啓発、各地域在宅医療支援センターとの協働というもので使える交付金になります。今まで行われてきた地域リーダー研修会はこの交付金の中に全部入れ込むことになった。
小郡三井の地域リーダーの多職種のメンバーは決めている。9名です。今後9名で話し合いながらリーダー研修を行なっていく。この事務局を医師会におくことになっている。リーダー研修は50名程度を介護保険研究会の方から指名してもらってその方たちを中心に研修会を行っていく。この研修会は一人一人に謝金と交通費を出していいことになっている。この研修にコーディネーターのような人を医師会に雇ってみてはと思っています。
薬剤師会には介護保険研究会に入ってもらうことにする。9月末に事務担当に対しての説明会があるので、それを聞いて計画書等を作成する。10月の理事会で予算書と計画書を提出し了承いただき、県庁に提出する。

 

議題1691 小郡三井医師会役員等選挙規則の改正について(蒲池会長) 
  資料 
  一般社団法人になったため選挙規則を改正する。内容については問題ない。総会を開いて議決を取るか、理事会で決めて会員へ通知するか。
小郡三井医師会定款では規則の制定、改正については理事会において決めるとなっているので、総会の決議によらなくてもよい。
理事会決定で、内容を会員へ通知する。