小郡市健康課との予防接種に関する打合せ会

平成26年3月19日、小郡市健康課と小郡三井医師会担当理事松行は、平成26年度予防接種委託料について協議し、以下の4点で合意した。

1)ヒブ、小児用肺炎球菌にの1期初回、2回目、3回目は4週間の間隔で接種するが4週は1か月に満たないことから再診料を適用する事となった。
子宮頸がんワクチンの2回目は初回から1か月明けることから初診料を適用する。

2)26年度診療報酬における初診料、再診料の変更は27年度の予防接種委託料から適用される。

3)インフルエンザ委託料は福岡県の平均値をとることで丸山会長と合意されていた。しかし、最高値の福岡市が委託料の公表をやめ、接種地の料金を払うなどの変更があったためその合意は26年度から撤回し、初診料、ワクチン料に基づく算定となる。結果、26年度は約100円、27年度は約120円の値上げとなる。

4)久留米市などは乳幼児のワクチン同時接種時の接種料の見直しを検討している。
小郡市と医師会は同時接種の利点を理解し、委託料の見直しは当分の間検討しないとの方針で合意した。