有床診療所等の防火対策に関する各医師会担当理事者会

平成26年3月19日(水)13:30~16:45福岡県医師会館

○有床診療所等の防火対策について
1)日本医師会常任理事藤川先生より「有床診療所防火対策に関する日本医師会の対応について」

2)消防庁予防課より「有床診療所火災対策検討部会の議論について」

3)厚生労働省医政局指導課より「平成25年度補正予算;有床診療所等スプリンクラー等施設整備事業について」

4)日本消化装置工業会より「スプリンクラー設備に関する説明」

5)日本火災報知機工業会より「自動火災報知設備・火災通報装置に関する説明」があった。現在当医師会には12の有床診療所があるが、3月27日に検討部会で補助の条件が変わるかもしれないので、日本医師会からの連絡はいままでどおり会員にメールし、該当の医療機関からの質問は医師会に寄せていただくように総会で伝える予定です。

○有床診療所を定期報告の対象とすることについて
地階または3階以上の階に診療所の用途に供する部分を有するもの、診療所の用途に供する部分床面積300㎡を超え回数が3以上であるものは3年毎に建築物報告、建築設備は毎年報告の必要あり。(H26.4~)